子ハム成長記録とか、動物園とか.。今の所こっちはサブなので毎日更新はしません、というより出来ません^^; 何かのハムに関するイベント時のみの使用でし。
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Hue 出会、別れ
2009年04月25日 (土) | 編集 |
(続きです。長くなりそうなので記事を分けました。)

店員さんが連れてきた4匹のロボ、かなり小さい。でも足取りはしっかりしているし、大きさと毛並みの具合から離乳してぎりぎりくらいかな。衣装ケースには床材は何も入ってないので、どういう状態でキープされていたのかは判らないけど、見たところ尻尾も足も濡れていないから、多分不衛生な環境では無いと思う。

女の子を希望だと告げると、どっちのケースがメスだったか判らなくなったらしい店員さんは1匹を手に取り性別判定。あれ?猫掴みはしないのかー、その方が手早くしっかり保定できるのになー、と思いつつ保定の仕方の方を観察してしまう自分(^_^;)。獣医さんだと首根っこ持つ人は普通に居るけど、ショップだとにょろにょろウナギ掴み式の方が多いのかも。

「こちらが女の子ですね」。
女の子2匹はやや大きい子と、その子より小さめの子。どちらにしても離乳したてくらいの大きさだから、その小ささはロボ飼いの人には判るかと。しばし眺めた後、手を入れてみる。大きい方は手を近付けると匂いを嗅いだ瞬間にピュッと逃げるし、追い込むようにして手の上に乗るようにしてもピョンと即飛んでしまう。典型的なショップロボだなあ(^^)

もう一匹の小さい方は。手の匂いにもそれ程逃げない、手に乗せても爪もそれ程立っていないし降りようともしない。2度、3度試しても同じく落ち着いて乗っている。ウチのお嫁候補だから、早く慣れてくれそうな子の方が先々の妊娠・子育て時にはストレスが掛からなくて良い。私がなるべくロボは里子で探そうとするのは、主にこの点と感染症の危険が少ない点の2つの利点があるから。

「この子下さい。」
感染症の危険は、迎えてしばらくは隔離で大丈夫なのを確認してからウチの子と同居させれば良い。これまでもそうしてきたし、元気そうな子ハムだし大丈夫だろうと判断した。生後3週間で里子に迎えた雪花は片道2時間以上の電車に乗って、生後1ヶ月の白虎野は東京で買い夜行バスで連れ帰ってきたし、氷9にいたっては今は無き溝獣で頂いて来て今も健在だし、今回も当然大丈夫だろうと。

別途有料で獣医の健康診断を受けさせて渡す事も出来るとの説明有り。でもハムスターという事も有り強くは勧められる事もなかったし、こちらもこれまでショップで買ってトラブッた事は無かったので必要なしと思っていた。これまで経験したコクシジウムもジアルジアも獣医に見せて投薬すれば治るものだと思っていたし、その事でショップに保証や診察代を求めた事も無い。判っているつもりだった。

14時40分頃(契約書を店内で撮影した時間)
契約書
契約書に目を通し、サインする。
書面には、やけに「原虫は居る物だから駆虫はお客様で」「万一死亡してもいかなる保証も行なわない」などとつらつら書かれていて、そんなに色々問題有りなのかと内心苦笑しつつ、そんな事は普通起らないだろうと流し読み。店側の過剰な予防線なのか、それだけクレーマーな客が多いのかな、くらいで。

これまで他のショップで買った子の場合、この手の文章はなく、その生体の状態や入荷に関する事柄、ショップの署名、購入者の署名くらいの確認書が渡されてきただけだった。別に4ページ程の飼養保管方法(ハムスターの飼い方・感染症の注意・繁殖制限の説明・関連法令など)の書類が渡されるくらいで。

体重を測定、15gは有るかと思ったら12g。軽い。ちっこいなあ(^^)
もう一度性別を男性店員に確認して貰うという事で、しばらくの間、子ハムは店員さんの手に掴まれて再度性別チェックを受けに行っていた。私も一度見てるんだし、ストレス掛かるしそんな何度もチェックする必要ないのになあ、と遠目に眺めた。でも、その店のマニュアル上では必須なのかもしれないし。

当初里子1匹だけの予定で、キャリーは1個しか持っていかなかったので厚紙でキャリーを仕切って貰って、隔離という形で入れて貰った。床材はこれまでの匂いの付いたものは入っていない様子。こちらで用意して行ったチップと黒ティッシュ、区切られたスペースにはリンゴ1カケとミックスフードが入れて貰って有った。

キャリーを紙袋に入れタオルを掛け、清算を済ます。これで、正式にウチのコ。
説明書
契約書と共に貰った、動物販売説明書。ハム・モル・ウサ共通で1ページのみ。

(後から気付いたこと。生まれは3月上旬とある。生後1ヶ月以上経ってるにしては小さい。3月下旬か最悪4月頭くらいでは?口頭では「離乳済んだくらい?」の返答が「(一瞬の間)・・・3週ですね」だった。計算が合わない。4月上旬の誤記?でも契約書の方でも3月上旬になってる。?)

お店を出て、風に煽られないように、なるべく揺れないように運ぶ。電車の中では決して床置きはせず、膝の上か空いてる時はシートの上。席が開いて無くて通路に立つ時は、人にぶつかられて揺らされないような位置に紙袋を持った。
いつも運ぶ時と同じように充分気を使って。

王子から電車で30分ほどで次の目的地の新小岩駅に到着。16時前くらい。
開演時間が18時。1時間の余裕見て着くつもりが、2時間も早く着いたなあ、と思ったから。
会場には当然連れて行けない、駅からも徒歩で遠いと聞いていたし駅にはまた戻るので、南口出てすぐ右に有ったコインロッカーに子ハム達の入ったキャリーを預ける。それほど大きい駅では無いし、ロッカーの辺りは人通りも少ないから静か。帰ってくるまで休んでいてもらおう。
そして会場へ。

用が済んで戻ってきたのは、20時半前くらい。
ロッカーを開け紙袋にキャリーを入れる時に、プラケ横から区切られたティッシュ2カ所がモゾモゾ動くのを確認。大丈夫動いてる、と思って蓋も開けなかった。

電車にのって宿泊ホテルの有る池袋まで約30分、駅からホテルまで徒歩4分。
予約時に連絡してあった通りの21時過ぎにチェックインを済ませ、部屋に荷物を置きに入った。紙袋からキャリーを出して同じようにプラケ外からの確認のみ。両方ともティッシュの下でそもそ動いている様子。里子の方はこの時に顔を出してくれた。元気そう。タオルは掛けキャリーを部屋の隅に置き、夕飯を食べに部屋を出た。
(エアコンは入ってなかったけど室温計は20℃あり、部屋を出た後は自動的に消灯)

部屋に戻ったのは23時過ぎ。
さすがに前日の夜行バスでほとんど眠れず、この日も色々動いてかなり疲れて居たらしく、お風呂に入る前にちょっと一休みとベッドに横になってテレビを見ていたら、いつの間にか眠ってしまった(>_<)

起きたのが朝5時頃。あちゃー(^_^;)と思いつつ、風呂の準備。
そして、この時点でようやく昨晩以来キャリーを確認。2匹とも黒ティッシュの下にいて横からも上からも見えない。驚かさないように、蓋を開けず持ち上げてプラケ底からそーっと。里子ちゃんのお尻と鼻先が見え、少し揺れたので気づいたのか起きた。元気そう。厚紙隔離板も倒されていない。

もう一匹のチビさん・・・と見ると、床材がびっしょり濡れていてその上にうずくまっている。オシッコにしては量が多すぎる、とここで初めて異変に気づいた。蓋を開けてティッシュをかき分ける。居た、けど動いてない、ピクリともしていない。まさかこの時期に擬似冬眠?と室温を確認、21℃、室温は大丈夫。しばし呆然としたが、子ハムがゆるゆると動いた気がしたので手に取る。硬直はしていない、冷たくもなっていない。手の中で僅かに動くのを確認した。

生きている。
まだ望みは有る。エアコンの室温をあげ、子ハムを手の平で包んで温めた。30分ほどは息をするだけだったが、その内、まばたきをしだした。体も少し身じろぎをし出す。目がうるんでいたので、ティッシュで軽く拭く。ティッシュが薄くピンクに染まった。血が滲んでいるのか、ポリフェリンか・・・辛いんだろう。しばらくして伸びをするように大きくのけぞる。頑張れ、生きて。と願い温め続けた。

名前、まだ付けて無かった。里子と共に候補は色々既に考えていた。ちゃんと付けてやろうと、候補のうちの一つからHueと決めた。前日のライブでの架空の物語上の登場人物の名前。捕らわれていた惑星から、会場とインターネットからの支援を受けて無事解放されるグッドエンディングを迎えたラッキーな人物Astro-Hue!。Hue、頑張れ、頑張れ・・・と心の中で何度も念じた。

何も口に入れてやるものが無い。ビタシロもポカリも。買いに行ける時間でもその時間も無い。リンゴがキャリーに入っているのを思い出したので、片手で巣材をかき分け取り出す。一口も齧った跡が無かった。指先でリンゴを潰して果汁を口に持っていくが飲まない。まだ意識も戻ってなかった。

1時間温め続けた朝6時頃。
両手で包んでいた中の手の感触で少し動いた気がして手を開けてみた。でも呼吸は止まっていた。

こんな事は初めてだった。迎えて僅か半日の死。
移動によるストレスは有っただろう、それにしても乱暴に扱った訳でもなく(店を出てから一度も触ったり覗いたりしていない)、こんなに急変するもの?
これまでの経験があるからと油断はあったかもしれないが、それでもなるべくストレスが掛からないようには心がけて移動したつもり。

でも今となっては遅い。Hueは戻って来ない。可愛い子だった。ウチのロボ家系の仲間になってくれるはずだった。ウチのロボ棚に入居することすらなく、在籍記録にだけは残るという残念な結果になった。Hue、私が買わなかったら長生き出来ていただろうか?本当に申し訳ない事をしてしまった。

ウチのコになったのに画像一つもないのは余りに寂しい。
残した画像が死んでしまった後の物だけというのは悲しいけど、生前に一枚も撮る間が無かったので仕方ない。ウチについて落ち着いてから幾らでも撮れば良い、と、それがいつもの当たり前だったから。
まだ柔らかい寝ているだけのような姿のHueを数枚だけ撮影した。



最後に、この下にHueの姿の画像が有ります。苦手な方は下を開かないでください。
直接この記事に飛んで来た方はここで戻って下さい。
Hueは安らかな顔をしていますが、興味本位で見ようとする方もご遠慮ください、お願いします。
[続きを読む...]
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Hue 僅か半日で尽きた命
2009年04月23日 (木) | 編集 |
ウチのコとして迎えたHue(ロボロフスキー・♀)。
迎えて僅か半日余りで亡くなりました。我が家に着く事もなく。
この記事は、その経緯とHueの居た事実を残す為と、この事を忘れないように自分への戒めです。

当日のキャリー
4月18日。
午前9時上野駅。かねてから連絡を取り里子のロボを頂くため東京の方とお会いして、ロボ女の子を1匹譲って頂いた。

画像は当日持っていったキャリープラケ。いつも自分が子ハムを里子に出すとき、1~複数匹を入れていく少し余裕のある大きさの物。
床材はチップ(保温&吸湿)、巣材に黒ティッシュ(遮光&保温)、エサ(ペレット・穀類など)、水気の物(今回はゼリー)。
キャリーは上にタオルをかぶせて、遮光&風が直接吹き込まないようにしている。
そして、すっぽり入る紙袋(これも遮光にとクラフト紙選択)に入れて。

上野で受け渡し時、これまで入っていたケージの床材を少し分けて貰ってキャリーのチップに混ぜた。といっても、真新しい牧草の良い香りがしたので、馴染んだ匂いは付いていないものだったのかもしれないけど、それでもこれまでの牧草の匂いが有ると無いでは「有る」ほうが良いかと。

その日はまず上野動物園に行く予定だったので、徒歩で移動し動物園入口のコインロッカーに預けて昼過ぎまでそこで過ごしてもらった。戻ってきてロッカーを開け無事なのを確認。そして連れて移動。

実は違う血筋の女の子2匹が当初のお迎え予定で、もう一人のロボ親元さんに連絡を取っていて、女の子が居たら下さいとお願いしていた。でも性別が判定できる頃になって、残念ながら全♂だと判明し断念した。

ならばショップでも良いか、と移動線上で気になっていたショップ2軒のうちの一つに寄ってみる事に。
上野から電車で10分程で王子駅に到着、そこから徒歩8分。

店内に入ると、エキゾの生体ケージ群、奥には鳥類の生体カゴがズラリ。
ハムスターは・・・そんなに多くなく、ロボは居ない。ジャンも居ない。ケージは狭くて、HPでは飼育環境良さそうに見えたけど、実際それ程でも無いかも、というのが素直な感想。郊外型の大型店舗やホムセンのようには1ケージ毎の場所もとれないんだろうし。

ダメもとで「ロボは扱ってないんですか?」と聞いてみる。
と、「自家繁殖の仔は居ないんですが、下の階で卸をしているので居るかも。見てきます」との意外な返事。しばし待たされたあと、衣装ケース2つにオスメス各2匹づつの子ロボを持って来てくれた。

(続きは準備中)
テスト
2009年04月10日 (金) | 編集 |
イザホワ+ホワフェ
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