子ハム成長記録とか、動物園とか.。今の所こっちはサブなので毎日更新はしません、というより出来ません^^; 何かのハムに関するイベント時のみの使用でし。
白虎野の経過
2008年11月30日 (日) | 編集 |
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全快したら上げようと未公開で撮っていた画像。
ショッキングな画像を多く含みますので、以下の閲覧は自己責任でお願いします。


10月24日、年老いてから出来ていた出来物が、自分で掻き壊したのか破裂したのかは不明ですが、破れて大きな傷が出来ていました。
発見時に既に出血も止まっていて、傷口も非常に綺麗な状態。

2歳半超という高齢と白虎野の人に触られるのを極端に嫌う性格も考慮し、手術&麻酔リスクの方が大きいと思い、投薬(抗生剤&止血剤)だけの対処にしました。
画像は肉眼で見るより静止画で大きくハッキリ見えるのと、獣医に連れて行かなくても画像を見て診断して貰う為に撮影。

<10月25日>
当日は右横腹に開いた大穴も気にせず動いてたのが、翌日からさすがに傷口が痛むのか引き攣るのか、右後ろ脚を引きずるようにして歩くように・・・。食欲は有るし、餌の入れ替えで手を入れるとテケテケ動き回るので、今すぐヤバい、という状況では無いのだけど。(日記より)
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<10月30日>
体重3g減。ビタシロやチーズなど栄養補給もしているのだけど。
足は引き摺らなくなった。でも、反対側にも同じような出来物が有り、壊れそうな感じ(:_;)(日記より)
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<11月9日>
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結局反対側の皮膚も破れてしまった。縫えないほどの大きな傷なので、化膿止めのみの投薬。自分でも気になるようで舐めては傷が広がっていく悪循環だった。でもここしばらくで随分肉が盛り上がってきたし、表皮は乾いて化膿もしてない。毛が生えるまでに再生するかは疑問だけど、生きようとする気力は有る。目にまだ力は有る。見守るしかない。(日記より)
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画像、顎の下辺りに見える、胸の中央部分(臭腺と臍の白い部分では無いです、それより上)にも皮膚下に白い出来物が出来てきています。

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ペレットはこれまで硬いものも平気で食べていましたが、怪我以降は体力の低下も考え、楽に食べられるように砕いて与えるようにしました。

<11月15日>
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傷口が随分小さくなってきました。表面もずっと乾いた状態で化膿もせず。
足先と尻尾の先には粉餌やシロップなどで固まった汚れが(ウェットティシュで落ちる)。

<11月18日>
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さらに傷口が小さくなり、傷が直接原因での死亡になる事はないかな、というところまで来たので、傷の画像を撮る事は失念。日記の画像と合わせて、これが白虎野の最後の画像になってしまいました。
寝ている時間が年相応に増えて居たけど、粉餌を入れてやるとイソイソとエサ皿に飛び込んで、頬袋に詰めていました。トイレも変わらず回し車の上に飛び乗って。

<11月27日>
一昨日にチェックのためにチョコマカ動いている最中の白虎野を捕まえたとき、体を触っても暖かくない事に気づいた。ああ、そろそろなのかな、という予感が何となくした。

朝、春日が出て行った巣の中でうずくまったままで動かない白虎野。触るとかすかに足を伸ばしたので、手の上とホットカーペット(弱・間接)で保温したものの、しばらく後に旅立った。
傷口は5㎜位に小さく瘡蓋のようになった代わりに、胸の出来物は7~8㎜と大きくなっていた。

手術せずにいた事が正しかったのかどうかは分かりません。
した方がもっと長く生きられたかもしれないし、逆にその時に死んでしまっていたかもしれない。
でも、白虎野は投薬だけでの下で頑張ってくれた。

どちらが良かったのかは見た人の判断に任せます。
でも意見は御遠慮願います。今さら云った所でどうなるものでもありませんし。
公開したのは白虎野の記録を残すためと、もし同じような状況の人が居たときどうした方が良いか判断材料の一つにでもなればとの思いからです。

来た頃の白虎野(06年5月)。
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春日の祖母、桜花と。