子ハム成長記録とか、動物園とか.。今の所こっちはサブなので毎日更新はしません、というより出来ません^^; 何かのハムに関するイベント時のみの使用でし。
Hue 僅か半日で尽きた命
2009年04月23日 (木) | 編集 |
ウチのコとして迎えたHue(ロボロフスキー・♀)。
迎えて僅か半日余りで亡くなりました。我が家に着く事もなく。
この記事は、その経緯とHueの居た事実を残す為と、この事を忘れないように自分への戒めです。

当日のキャリー
4月18日。
午前9時上野駅。かねてから連絡を取り里子のロボを頂くため東京の方とお会いして、ロボ女の子を1匹譲って頂いた。

画像は当日持っていったキャリープラケ。いつも自分が子ハムを里子に出すとき、1~複数匹を入れていく少し余裕のある大きさの物。
床材はチップ(保温&吸湿)、巣材に黒ティッシュ(遮光&保温)、エサ(ペレット・穀類など)、水気の物(今回はゼリー)。
キャリーは上にタオルをかぶせて、遮光&風が直接吹き込まないようにしている。
そして、すっぽり入る紙袋(これも遮光にとクラフト紙選択)に入れて。

上野で受け渡し時、これまで入っていたケージの床材を少し分けて貰ってキャリーのチップに混ぜた。といっても、真新しい牧草の良い香りがしたので、馴染んだ匂いは付いていないものだったのかもしれないけど、それでもこれまでの牧草の匂いが有ると無いでは「有る」ほうが良いかと。

その日はまず上野動物園に行く予定だったので、徒歩で移動し動物園入口のコインロッカーに預けて昼過ぎまでそこで過ごしてもらった。戻ってきてロッカーを開け無事なのを確認。そして連れて移動。

実は違う血筋の女の子2匹が当初のお迎え予定で、もう一人のロボ親元さんに連絡を取っていて、女の子が居たら下さいとお願いしていた。でも性別が判定できる頃になって、残念ながら全♂だと判明し断念した。

ならばショップでも良いか、と移動線上で気になっていたショップ2軒のうちの一つに寄ってみる事に。
上野から電車で10分程で王子駅に到着、そこから徒歩8分。

店内に入ると、エキゾの生体ケージ群、奥には鳥類の生体カゴがズラリ。
ハムスターは・・・そんなに多くなく、ロボは居ない。ジャンも居ない。ケージは狭くて、HPでは飼育環境良さそうに見えたけど、実際それ程でも無いかも、というのが素直な感想。郊外型の大型店舗やホムセンのようには1ケージ毎の場所もとれないんだろうし。

ダメもとで「ロボは扱ってないんですか?」と聞いてみる。
と、「自家繁殖の仔は居ないんですが、下の階で卸をしているので居るかも。見てきます」との意外な返事。しばし待たされたあと、衣装ケース2つにオスメス各2匹づつの子ロボを持って来てくれた。

(続きは準備中)